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ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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なんぢアロンとその子等こらつげ彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめわれにさゝげたるものについてわがけがすことなからしむべしわれはヱホバなり
Speak unto Aaron and to his sons, that they separate themselves from the holy things of the children of Israel, and that they profane not my holy name in those things which they hallow unto me: I am the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記15章31節〕
31 かく汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵をその汚穢けがれはなれしむべし彼等かれらその中間うちにある幕屋まくやけがしてその汚穢けがれしぬることなからんためなり
〔レビ記22章3節~22章6節〕
3 彼等かれらおよ汝等なんぢら歷代よゝ子孫しそんうち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃別きよめわれにさゝげし聖󠄃物きよきものけがれたるをもて近󠄃ちかづ者󠄃ものあればそのひとはわが前󠄃まへよりたゝるべしわれはヱホバなり~(6) これのごときものさは者󠄃ものくれまでけがるべしまたそのみづにてあらふにあらざれば聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべからず
〔民數紀略6章3節~6章8節〕
3 葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけ葡萄ぶだうしゆとなれる者󠄃もの濃酒こきさけとなれる者󠄃もののまずまた葡萄ぶだうしるのま葡萄ぶだうなまなる者󠄃ものをもほしたる者󠄃ものをも食󠄃くらはざるべし~(8) かれはそのぞくはなれをるあひだすべてヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり
hallow
〔出エジプト記13章12節〕
12 なんぢすべはじめうまれたる者󠄃ものおよなんぢ有󠄃もてけもの初生うひごこと〴〵分󠄃わかちてヱホバにせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔出エジプト記28章38節〕
38 これはアロンのひたひにあるべしアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐるところの聖󠄃物きよきものすなはちそのさゝぐる諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよ供物そなへものうへにあるとこるのつみ負󠄅おふべしこのいたをばつねにアロンのひたひにあらしむべしこれヱホバの前󠄃まへそれ受納󠄃うけいれられんためなり
〔民數紀略18章32節〕
32 なんぢらそのよきところをさゝぐるにおいてはこれがためにつみ負󠄅おふこと有󠄃あらなんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃別きよめさゝぐものけがすべからずおそらくはなんぢしな
〔申命記15章19節〕
19 なんぢうしひつじうめ初子うひごみなこれを聖󠄃別きよめなんぢ神󠄃かみヱホバにせしむべしなんぢうし初子うひごをもちゐてなに工作わざをもなすべからず又󠄂またなんぢひつじ初子うひごきるべからず
that they profane not
〔レビ記18章21節〕
21 なんぢその子女こどもなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることをたえざれまたなんぢ神󠄃かみヱホバのけがすことなかれわれはヱホバなり
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわがさしいつはちかふべからずまたなんぢ神󠄃かみけがすべからずわれはヱホバなり
〔レビ記20章3節〕
3 われまたわがかほをそのひとにむけてこれめこれをそのたみうちよりたゝかれそのをモロクにさゝげて聖󠄃所󠄃きよきところけがしまたわが聖󠄃名きよきなけがせばなり
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみむかひ聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはちその神󠄃かみ食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記22章32節〕
32 汝等なんぢらわがけがすべからずわれはかへつてイスラエルの子孫ひと〴〵うち聖󠄃者󠄃きよきものとあらはるべきなりわれはヱホバにしてなんぢらを聖󠄃きよくする者󠄃もの

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彼等かれらおよ汝等なんぢら歷代よゝ子孫しそんうち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃別きよめわれにさゝげし聖󠄃物きよきものけがれたるをもて近󠄃ちかづ者󠄃ものあればそのひとはわが前󠄃まへよりたゝるべしわれはヱホバなり
Say unto them, Whosoever he be of all your seed among your generations, that goeth unto the holy things, which the children of Israel hallow unto the LORD, having his uncleanness upon him, that soul shall be cut off from my presence: I am the LORD.


from my
〔出エジプト記33章14節〕
14 ヱホバいひたまひけるはわれみづからなんぢともにゆくべしわれなんぢをして安泰やすらかにならしめん
〔出エジプト記33章15節〕
15 モーセ、ヱホバにいひけるはなんぢもしみづからゆきたまはずば我等われらこゝよりのぼらしめたまふなか
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへよりすてたまふなかれ なんぢのきよきみたまをわれよりりたまふなかれ
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
having his uncleanness upon him
〔レビ記7章20節〕
20 もしその汚穢けがれあるひとヱホバにぞくする酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく食󠄃くらはゞそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記7章21節〕
21 またひともしひと汚穢けがれあるひはけがれたる獸畜けものあるひはいまはしきけがれたるものなど都󠄃すべ汚穢けがれふるることありながらヱホバにぞくする酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく食󠄃くらはゞそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
that soul

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アロンの子孫しそんうちらいびやうある者󠄃ものまたはりうしゆつある者󠄃ものすべてその潔󠄄きよくなるまで聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべからずまた死躰󠄂しかばねけがれたるものさはれる者󠄃ものまたは精󠄃せいをもらせる者󠄃もの
What man soever of the seed of Aaron is a leper, or hath a running issue; he shall not eat of the holy things, until he be clean. And whoso toucheth any thing that is unclean by the dead, or a man whose seed goeth from him;


a leper
〔レビ記13章2節〕
2 ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいし肉󠄁にくかはのそのくわんしよみるべしそのくわんしよもししろくなりかつそのくわんしよかはよりもふかえなばこれらいびやうくわんしよなり祭司さいしかれをけがれたる者󠄃ものとなすべし
〔レビ記13章44節~13章46節〕
44 これらいびやうにんにしてけがれたる者󠄃ものなり祭司さいしそのひとをもて全󠄃まつたけがれたる者󠄃ものとなすべしそのくわんしよそのかしらにあるなり~(46) そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
holy things
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいあまりはアロンとその子等こらすべしこれはヱホバにさゝぐ火祭くわさいひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいあまりはアロンとその子等こらすべしこれはヱホバにさゝぐる火祭くわさいひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記6章25節~6章29節〕
25 アロンとその子等こらつげていふべし罪祭ざいさいのりかくのごとし燔祭はんさいものほふにて罪祭ざいさいものをヱホバの前󠄃まへほふるべしこれ至聖󠄃物いときよきものなり~(29) 祭司さいしうちをとこたる者󠄃ものみなこれを食󠄃くらふことをべしこれいと聖󠄃きよ
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみ食󠄃物しよくもついと聖󠄃者󠄃きよきもの聖󠄃者󠄃きよきものかれ食󠄃くらふことを
〔民數紀略18章9節〕
9 かくのごとくいと聖󠄃きよき禮物いやしろうちにてやかざる者󠄃ものなんぢすべしすなはちそのわれさゝぐ諸󠄃もろ〳〵禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいなどみないと聖󠄃きよくしてなんぢなんぢらの子等こらすべし
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝげきよさいとする所󠄃ところ聖󠄃物きよきものはみなわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたへこれをながのりとなすこれはヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢなんぢ子孫しそんたいするしほ契󠄅約けいやくにしてかはらざる者󠄃ものなり
running issue
〔レビ記15章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげおよひとその肉󠄁にくりうしゆつあらばそのりうしゆつのためにけがるべし
〔レビ記15章3節〕
3 そのりうしゆつよりけがるゝことかくのごとしすなはちその肉󠄁にくりうしゆつしたたるもその肉󠄁にくりうしゆつとゞこほるもともにその汚穢けがれとなるなり
〔レビ記15章30節〕
30 祭司さいしそのひとつ罪祭ざいさいひとつはんさいさゝしかして祭司さいしかれが汚穢けがれりうしゆつのためにヱホバの前󠄃まへあがなひなすべし
the seed
無し
unclean
〔レビ記21章1節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいしどもつげてこれにたみうち死人しにんのためにけが者󠄃ものあるべからず
〔民數紀略19章11節~19章16節〕
11 ひと死屍しかばねさは者󠄃もの七日なぬかあひだけがる~(16) およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし
until
〔レビ記14章2節~14章32節〕
2 らいびやうにん潔󠄄きよめらるゝ定例のりかくのごとしすなはちそのひと祭司さいしもとたづさへゆくべし~(32) らいびやうくわんしよありしひとにてその潔󠄄きよめごともちふべきものとゞかざる者󠄃ものこれをその條例のりとすべし
〔レビ記15章13節~15章15節〕
13 りうしゆつある者󠄃ものそのりうしゆつやみて潔󠄄きよくならばおのれ成󠄃潔󠄄きよめのために七日なぬか數󠄄かぞへその衣服󠄃ころもあらいけみづにそのからだそゝぐべししかせば潔󠄄きよくなるべし~(15) 祭司さいしはそのひとつ罪祭ざいさいひとつ燔祭はんさいさゝしかして祭司さいしそのひとりうしゆつのためにヱホバの前󠄃まへ贖罪あがなひをなすべし
whose
〔レビ記15章16節〕
16 ひともし精󠄃せいもるることあらばその全󠄃ぜんしんみづにあらふべしそのくれまでけがるゝなり

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またはすべひとけがすところの匍行はふものさはれる者󠄃ものまたはなに汚穢けがれはずひとをしてけがれしむるところのひとさはれる者󠄃もの
Or whosoever toucheth any creeping thing, whereby he may be made unclean, or a man of whom he may take uncleanness, whatsoever uncleanness he hath;


or a man
〔レビ記15章7節〕
7 りうしゆつある者󠄃ものふるひと衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章19節〕
19 また婦󠄃女をんなりうしゆつあらんにその肉󠄁にくりうしゆつもしならば七日なぬかあひだ潔󠄄けつなりすべかれさは者󠄃ものくれまでけがるべし
whosoever
〔レビ記11章24節〕
24 これはなんぢらをけがすなりすべ是等これら者󠄃もの死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章43節〕
43 汝等なんぢらはふところの匍行はふもののためにそのいまはしき者󠄃ものにするなかれ是等これらをもてそのけがすなかれ又󠄂また是等これらけがさるるなかれ
〔レビ記11章44節〕
44 われ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその聖󠄃潔󠄄きよくせよさら汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならんわれ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらかならはふところの匍行はふ者󠄃ものをもてそのけがすことをせざれ

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これのごときものさは者󠄃ものくれまでけがるべしまたそのみづにてあらふにあらざれば聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべからず
The soul which hath touched any such shall be unclean until even, and shall not eat of the holy things, unless he wash his flesh with water.


(Whole verse)
〔レビ記11章24節〕
24 これはなんぢらをけがすなりすべ是等これら者󠄃もの死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章5節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記16章24節~16章28節〕
24 聖󠄃所󠄃きよきところにおいてそのみづにそゝぎ衣服󠄃ころもをつけて自己おのれ燔祭はんさいたみ燔祭はんさいとをさゝげて自己おのれたみとのために贖罪あがなひをなすべし~(28) これやきたる者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし
〔民數紀略19章7節~19章10節〕
7 かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもあらみづにてそのそゝぎてしかのちえいいるべし祭司さいしくれまでけがるゝなり~(10) そのうし灰󠄃はひをかきあつめたる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなりイスラエルの子孫ひと〴〵とそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひととはながくこれをのりとすべきなり
〔ハガイ書2章13節〕
13 ハガイまたいひけるは屍體しかばねさはりてけがれしものもしこれらのものにさはらばそのものはけがるべきや 祭司さいしこたへていひけるはけがれん
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。

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いりたるとき潔󠄄きよくなるべければそののち聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべしこれその食󠄃物くひものなればなり
And when the sun is down, he shall be clean, and shall afterward eat of the holy things; because it is his food.


(Whole verse)
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみ食󠄃物しよくもついと聖󠄃者󠄃きよきもの聖󠄃者󠄃きよきものかれ食󠄃くらふことを
〔民數紀略18章11節~18章19節〕
11 なんぢすべきものこれなりすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐきよさいえうさいものわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたこれながのりとなすなんぢいへ者󠄃ものうち潔󠄄きよ者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをるなり~(19) イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝげきよさいとする所󠄃ところ聖󠄃物きよきものはみなわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたへこれをながのりとなすこれはヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢなんぢ子孫しそんたいするしほ契󠄅約けいやくにしてかはらざる者󠄃ものなり
〔申命記18章3節〕
3 祭司さいしたみよりうくべき分󠄃ぶんこれなりすなはすべ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものうしにもあれひつじにもあれその肩󠄃かたふたかたほほとを祭司さいしあたふべし
〔申命記18章4節〕
4 またなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶらはつおよびひつじはつをもこれにあたふべし
〔コリント前書9章4節〕
4 われらは飮食󠄃いんしょくするけんなきか。
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢららぬか、聖󠄃せいなることつとむる者󠄃ものみやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんつかふる者󠄃もの祭壇さいだんのものにあづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 かくのごとくしゅもまた福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふる者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことをさだたまへり。

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みづかしにたるものまたはさきころされし者󠄃もの食󠄃くらひてこれをもてけがすべからずわれはヱホバなり
That which dieth of itself, or is torn with beasts, he shall not eat to defile himself therewith: I am the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記22章31節〕
31 汝等なんぢらわれ聖󠄃きよきたみとなるべしなんぢらはにてけものさかれし者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずなんぢらこれをいぬなげあたふべし
〔レビ記17章15節〕
15 およそみづかしにたるものまたはさきころされしものをくらふひとはなんぢらのくに者󠄃ものにもあれよそくに者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなりそののち潔󠄄きよ
〔申命記14章21節〕
21 およみづかしにたる者󠄃ものなんぢ食󠄃くらふべからずなんぢもんうちにをるよそぐにひとこれあたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとうるなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔エゼキエル書44章31節〕
31 とりにもあれけものにもあれすべみづかにたる者󠄃もの又󠄂またさきころされし者󠄃ものをば祭司さいしたる者󠄃もの食󠄃くらふべからず

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彼等かれらこれをけがしてこれがためつみしぬるにいたらざるやう例規さだめをまもるべしわれヱホバ是等これら聖󠄃きよくせり
They shall therefore keep mine ordinance, lest they bear sin for it, and die therefore, if they profane it: I the LORD do sanctify them.


bear sin for it
〔出エジプト記28章43節〕
43 アロンとその子等こら集會しふくわい幕屋まくやとき又󠄂また祭壇さいだん近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところ職事つとめをなすときはこれを著󠄄きるべしかくせばとがをかうむりてしぬることなからんこれかれおよびかれのち子孫しそんながまもるべきのりなり
〔レビ記10章1節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔レビ記16章2節〕
2 すなはちヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ兄弟きやうだいアロンにつげときをわかたずして障蔽へだてまくうちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいりはこうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへにいたるべからずこれしぬることなからんためなりわれくものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しようへにあらはるべければなり
〔民數紀略18章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はかさねて集會しふくわい幕屋まくや近󠄃ちかづくべからずおそらくはつみ負󠄅おふしな
〔民數紀略18章32節〕
32 なんぢらそのよきところをさゝぐるにおいてはこれがためにつみ負󠄅おふこと有󠄃あらなんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃別きよめさゝぐものけがすべからずおそらくはなんぢしな

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よそぐにひと聖󠄃物きよきもの食󠄃くらべからず祭司さいしきやくあるひは傭人やとひゞと聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべからざるなり
There shall no stranger eat of the holy thing: a sojourner of the priest, or an hired servant, shall not eat of the holy thing.


(Whole verse)
〔サムエル前書21章6節〕
6 祭司さいしかれに聖󠄃きよきパンをあたへたりはかしこに供前󠄃そなへのパンのほかはパンなかりければなりすなはそのパンはさげあつきパンをささげんとてこれをヱホバのまへよりとりされるなり
〔マタイ傳12章4節〕
4 すなは神󠄃かみいへりて、祭司さいしのほかは、おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびと食󠄃くらふまじきそなへのパンを食󠄃くらへり。

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され祭司さいしかねをもてひとかひたるときはその者󠄃ものはこれを食󠄃くらふことをまたそのいへうまれし者󠄃ものしか彼等かれら祭司さいし食󠄃物くひもの食󠄃くらふことをべし
But if the priest buy any soul with his money, he shall eat of it, and he that is born in his house: they shall eat of his meat.


his money
〔創世記17章13節〕
13 なんぢいへうまれたる者󠄃ものなんぢかねにてかひたる者󠄃もの割󠄅禮かつれいうけざるべからずかくわが契󠄅約けいやく汝等なんぢらにありて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなるべし
〔民數紀略18章11節~18章13節〕
11 なんぢすべきものこれなりすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐきよさいえうさいものわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたこれながのりとなすなんぢいへ者󠄃ものうち潔󠄄きよ者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをるなり~(13) 最初はじめ成󠄃なれくに產物さんぶつうちヱホバにたづさへたる者󠄃ものみななんぢにすべしなんぢいへ者󠄃ものうち潔󠄄きよ者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをるなり

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祭司さいし女子むすめもし外國よそぐにひととつぎなば禮物そなへものなる聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべからず
If the priest's daughter also be married unto a stranger, she may not eat of an offering of the holy things.


a stranger
〔レビ記21章3節〕
3 またその姉妹しまい處女をとめにしていまをつとあらざる者󠄃もののためにはけがすも
〔イザヤ書40章13節〕
13 たれかヱホバのみたまをみちびきその議士はかりびととなりてをしへしや

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祭司さいし女子むすめ寡婦󠄃やもめとなるありまたはいださるゝありてなくしてその父󠄃ちゝいへにかへりわかきときのごとくにてあらばその父󠄃ちゝ食󠄃物かて食󠄃くらふことをべしたゞ外國よそぐにひとはこれを食󠄃くらふべからず
But if the priest's daughter be a widow, or divorced, and have no child, and is returned unto her father's house, as in her youth, she shall eat of her father's meat: but there shall no stranger eat thereof.


as in her
〔レビ記10章14節〕
14 またふれむねあげたる腿󠄃もゝなんぢおよびなんぢ男子むすこ女子むすめこれをきよきところにて食󠄃くらふべしこれはイスラエルの子孫ひと〴〵酬恩祭しうおんさいうちよりなんぢ分󠄃ぶんなんぢ子等こら分󠄃ぶんあたへらるゝ者󠄃ものなればなり
〔民數紀略18章11節~18章19節〕
11 なんぢすべきものこれなりすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐきよさいえうさいものわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたこれながのりとなすなんぢいへ者󠄃ものうち潔󠄄きよ者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをるなり~(19) イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝげきよさいとする所󠄃ところ聖󠄃物きよきものはみなわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたへこれをながのりとなすこれはヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢなんぢ子孫しそんたいするしほ契󠄅約けいやくにしてかはらざる者󠄃ものなり
returned unto her father's house
〔創世記38章11節〕
11 ユダそのよめタマルにいひけるは嫠婦󠄃やもめとなりてなんぢ父󠄃ちゝいへにをりわがシラのひととなるをてとおそらくはシラもまたその兄弟きやうだいのごとくしぬるならんとおもひたればなりタマルすなはち往󠄃ゆきてその父󠄃ちゝいへにをる

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ひともし誤󠄄あやまりて聖󠄃物きよきもの食󠄃くらはゞその聖󠄃物きよきものにこれが五分󠄃ぶん一をくはへて祭司さいしわたすべし
And if a man eat of the holy thing unwittingly, then he shall put the fifth part thereof unto it, and shall give it unto the priest with the holy thing.


(Whole verse)
〔レビ記5章15節~5章19節〕
15 ひともし過󠄃失あやまちしらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものをかしてつみうることあらばなんぢづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルのぎんにあたる全󠄃まつた牡羊をひつじむれうちよりとりそのとがのためにこれをヱホバにたづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし~(19) これ愆祭けんさいとなすそのひと誠󠄃まことにヱホバにつみたり
〔レビ記27章13節〕
13 そのひともしこれをあがなはんとせばそのつもれにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべし
〔レビ記27章15節〕
15 そのひともしいへあがなはんとせばその估價ねづもりかねにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべししかせばこれ自分󠄃おのれ有󠄃ものとならん

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イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝぐるところの聖󠄃物きよきもの彼等かれらけがすべからず
And they shall not profane the holy things of the children of Israel, which they offer unto the LORD;


(Whole verse)
〔レビ記19章8節〕
8 これ食󠄃くら者󠄃ものはヱホバの聖󠄃物きよきものけがすによりてそのばつかうむるべしすなはちそのひとたみうちよりたちさられん
〔レビ記22章9節〕
9 彼等かれらこれをけがしてこれがためつみしぬるにいたらざるやう例規さだめをまもるべしわれヱホバ是等これら聖󠄃きよくせり
〔民數紀略18章32節〕
32 なんぢらそのよきところをさゝぐるにおいてはこれがためにつみ負󠄅おふこと有󠄃あらなんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃別きよめさゝぐものけがすべからずおそらくはなんぢしな
〔エゼキエル書22章26節〕
26 その祭司さいしはわがおきてをかしわが聖󠄃きよものけが聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきとけがれたるとの差別けぢめをしへずそのおほひてわが安息日あんそくにち顧󠄃かへりみずわれはかれらのうちけがさる

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その聖󠄃物きよきもの食󠄃くら者󠄃ものにはそのとがばつをかうむらしむべしわれヱホバこれを聖󠄃きよくすればなり
Or suffer them to bear the iniquity of trespass, when they eat their holy things: for I the LORD do sanctify them.


bear
〔レビ記7章18節〕
18 もしその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく第三日みつかめすこしにても食󠄃くらふことをなさばそれ受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものかぞへらるゝことなくしてかへつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならんこれ食󠄃くら者󠄃ものそのつみおふべし
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎかうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれはおのがたましひの煩勞いたづきをみてこゝろたらはん わがたゞしきしもべはその知識ちしきによりておほくのひととし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
for I
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりまもりこれをおこなふべしわれなんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔レビ記22章9節〕
9 彼等かれらこれをけがしてこれがためつみしぬるにいたらざるやう例規さだめをまもるべしわれヱホバ是等これら聖󠄃きよくせり
suffer them to bear the iniquity of trespass

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ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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アロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべて子孫ひと〴〵つげてこれにおよそイスラエルにをる外國よそぐにひとうちぐわん還󠄃はたし禮物そなへものまたは自意こゝろより禮物そなへものをヱホバにさゝげて燔祭はんさいとなさんとする者󠄃もの
Speak unto Aaron, and to his sons, and unto all the children of Israel, and say unto them, Whatsoever he be of the house of Israel, or of the strangers in Israel, that will offer his oblation for all his vows, and for all his freewill offerings, which they will offer unto the LORD for a burnt offering;


Whatsoever
〔レビ記1章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれに汝等なんぢらうちひともし家畜かちく禮物そなへものをヱホバにそなへんとせばうしあるひはひつじをとりてその禮物そなへものとなすべし
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもしむれひつじあるひは山羊やぎ燔祭はんさいたらば全󠄃まつたをすそなふべし
〔レビ記17章10節〕
10 およそイスラエルのいへひとまたはなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそくにひとうちなにによらず食󠄃くら者󠄃ものあればわれその食󠄃くらひとにわがかほをむけてめそのたみうちよりこれたちさるべし
〔レビ記17章13節〕
13 およそイスラエルの子孫ひと〴〵うちまたはなんぢらのうち寄寓やどれよそくにひとうちもし食󠄃はるべきけものあるひはとりかりたる者󠄃ものあらばそのそゝぎいだしつちにてこれおほふべし
freewill
〔民數紀略15章3節〕
3 ヱホバに火祭くわさいさゝぐときすなはちぐわん還󠄃はた時期をり又󠄂また自意こゝろより禮物そなへものなす時期をりまたはなんぢらの節󠄅せつにあたりてうしあるひはひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへさゝげてヱホバにかうばしきにほひたてまつるとき
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔申命記12章17節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず
〔申命記16章10節〕
10 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなな週󠄃まはり節󠄄筵いはひおこなひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふ所󠄃ところにしたがひなんぢちからおうじてそのこゝろねが禮物そなへものさゝぐべし
of the strangers
〔民數紀略15章14節~15章16節〕
14 またなんぢらのうち寄寓やどれよそぐにひとあるひはなんぢらのうち代々よゝ住󠄃すまふところのひと火祭くわさいをさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつらんとするときなんぢらのなすがごとくにそのひともなすべきなり~(16) なんぢらとなんぢらのうち宿寓やどれ他國よそぐにひととは同一ひとつおきて同一ひとつ禮式さだめにしたがふべし
vows
〔レビ記7章16節〕
16 その犧牲いけにへ禮物そなへものもしぐわん還󠄃はたしかまたは自意こゝろより禮物そなへものならばその犧牲いけにへをさゝげしにこれを食󠄃くらふべしその殘餘のこりはまた明日あくるひこれを食󠄃くらふことをるなり
〔レビ記23章38節〕
38 このほかにヱホバの諸󠄃しよ安息日あんそくにちありまたほかなんぢらのさゝげものありまたほかなんぢらの諸󠄃もろ〳〵ぐわん還󠄃はたし禮物そなへものありまたほかなんぢらの自意こゝろより禮物そなへものありこれみななんぢらがヱホバにさゝぐ者󠄃ものなり
〔民數紀略15章3節〕
3 ヱホバに火祭くわさいさゝぐときすなはちぐわん還󠄃はた時期をり又󠄂また自意こゝろより禮物そなへものなす時期をりまたはなんぢらの節󠄅せつにあたりてうしあるひはひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへさゝげてヱホバにかうばしきにほひたてまつるとき
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔詩篇22章25節〕
25 おほいなるつどひのなかにてわがなんぢをほめたたふるはなんぢよりいづるなり わがちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとくつくのはん
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてしちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものをなんぢにささげん
〔詩篇61章5節〕
5 神󠄃かみよなんぢはわがもろもろのちかひをききみなをおそるるものにたまふ嗣業ゆづりをわれにあたへたまへり
〔詩篇61章8節〕
8 さらばわれとこしへにみなをほめうたひてごとにわがもろもろのちかひをつくのひはたさん
〔詩篇65章1節〕
1 ああ神󠄃かみよさんびはシオンにてなんぢをまつ ひとはみまへにてちかひをはたさん
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん
〔詩篇116章14節〕
14 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔詩篇116章18節〕
18 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔傳道之書5章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみ誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるなかれ 神󠄃かみおろかなる者󠄃ものよろこびたまはざるなり なんぢはそのかけし誓願せいぐわん還󠄃はたすべし
〔ヨナ書1章16節〕
16 かかりしかばその人々ひと〴〵おほいにヱホバをおそれヱホバに犧牲いけにへさゝ誓願せいぐわんたてたり
〔ヨナ書2章9節〕
9 されどわれ感謝󠄃かんしやこゑをもてなんぢ獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢにはたさん すくひはヱホバよりいづるなりと
〔ナホム書1章15節〕
15 よき音󠄃信おとづれつたふる者󠄃ものあしやまうへかれ平󠄃安へいあんぶ ユダよなんぢ節󠄄筵いはひおこななんぢ誓願せいぐわんはた邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものかさねなんぢなか通󠄃とほらざるべし かれ全󠄃まつたたゝ
〔使徒行傳18章18節〕
18 パウロなほひさしくとゞまりてのち、兄弟きゃうだいたちにわかれげ、プリスキラとアクラとを伴󠄃ともなひ、シリヤにむかひて船󠄄出ふなです。はやくより誓願せいぐわんありたれば、ケンクレヤにてかみれり。

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その受納󠄃うけいれらるゝやうにうしひつじあるひは山羊やぎをす全󠄃まつた者󠄃ものさゝぐべし
Ye shall offer at your own will a male without blemish, of the beeves, of the sheep, or of the goats.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章5節〕
5 なんぢらの羔羊こひつじきずなき當歳たうさいをすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎうちよりこれをとるべし
〔レビ記1章3節〕
3 もしうし燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつた牡牛をうしそなふべしすなはち集會しふくわい幕屋まくやかどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうにそなふべし
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもしむれひつじあるひは山羊やぎ燔祭はんさいたらば全󠄃まつたをすそなふべし
〔レビ記4章32節〕
32 かれもし羔羊こひつじ罪祭ざいさい禮物そなへものもちきたらんとせばめす全󠄃まつた者󠄃ものたづさへきたり
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章19節〕
19 かれなほ審判󠄄さばきにをるとき、そのつまひと遣󠄃つかはしてはしむ『かの義人ぎじんかゝはることをな、われけふゆめなかにてかれゆゑにさまざまくるしめり』
〔マタイ傳27章24節〕
24 ピラトはなにかひなくかへつてらんにならんとするをて、みづをとり群衆ぐんじゅうのまへにあらひてふ『このひとにつきてわれつみなし、なんぢみづからあたれ』
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔ルカ傳23章14節〕
14なんぢらこのひとたみまどは者󠄃ものとしてきたれり。視󠄃よ、われなんぢらの前󠄃まへにてただしたれど、うったふる所󠄃ところきて、このひととがあるをず。
〔ルカ傳23章41節〕
41 われらはししことむくいくるなれば當然たうぜんなり。されどひとなにぜんをもさざりき』
〔ルカ傳23章47節〕
47 百卒長ひゃくそつちゃうこの有󠄃りしことて、神󠄃かみあがめてふ『じつにこのひと義人ぎじんなりき』
〔ヨハネ傳19章4節〕
4 ピラトふたゝでて人々ひとびとにいふ『視󠄃よ、このひとなんぢらにひきいだす、これはなにつみあるをもぬことをなんぢらのらんためなり』
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書2章22節~2章24節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、~(24) うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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すべきずある者󠄃ものなんぢさゝぐべからずはそのものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
But whatsoever hath a blemish, that shall ye not offer: for it shall not be acceptable for you.


(Whole verse)
〔レビ記22章25節〕
25 なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんよりも是等これらものうけ神󠄃かみ食󠄃しよくそなふることをなすべからず是等これらかけありきずある者󠄃ものなるによりなんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
〔申命記15章21節〕
21 されどそのけものもしきずある者󠄃ものすなはち跛足あしなへ盲目めくらなるなどすべあしきずある者󠄃ものなるときなんぢ神󠄃かみヱホバにこれをほふりてさゝぐべからず
〔申命記17章1節〕
1 すべきずありあしところあるうしひつじなんぢこれをなんぢ神󠄃かみヱホバにさゝぐべからずかゝ者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバの忌嫌󠄃いみきらひたまふ者󠄃ものなればなり
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

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すべぐわん還󠄃はたさんとしまたは自意こゝろより禮物そなへものをなさんとしてうしあるひはひつじをもて酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ獻上さゝぐ者󠄃ものはその受納󠄃うけいれらるゝやうに全󠄃まつた者󠄃ものとるべしそのものにはなにきずもあらしむべからざるなり
And whosoever offereth a sacrifice of peace offerings unto the LORD to accomplish his vow, or a freewill offering in beeves or sheep, it shall be perfect to be accepted; there shall be no blemish therein.


peace
〔レビ記3章1節〕
1 ひともし酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてうしをとりてこれさゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへそなふべし
〔レビ記3章6節〕
6 もしまたヱホバに酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてひつじをその禮物そなへものとなすならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものそなふべし
〔レビ記7章11節~7章38節〕
11 ヱホバにさゝぐべき酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへのりかくのごとし~(38) ヱホバ、シナイのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵にその禮物そなへものをヱホバにそなふることをめいじたまひしこれをシナイやまにてモーセにめいじたまひしなり
sheep
無し
to accomplish
〔創世記28章20節〕
20 ヤコブすなはちかひをたてゝいひけるはもし神󠄃かみわれとともにいましこのわがゆく途󠄃みちにてわれをまもり食󠄃くらふパンところもわれにあたへ
〔創世記35章1節~35章3節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと~(3) 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにてわれわが苦患くるしみわれこたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにてわれとともにいませし神󠄃かみだんをきづくべし
〔民數紀略15章3節〕
3 ヱホバに火祭くわさいさゝぐときすなはちぐわん還󠄃はた時期をり又󠄂また自意こゝろより禮物そなへものなす時期をりまたはなんぢらの節󠄅せつにあたりてうしあるひはひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへさゝげてヱホバにかうばしきにほひたてまつるとき
〔民數紀略15章8節〕
8 なんぢまたぐわん還󠄃はたしあるひは酬恩祭しうおんさいをヱホバになすにあたりて牡牛をうしをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば
〔申命記23章21節~23章23節〕
21 なんぢ神󠄃かみヱホバに誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるべからずなんぢ神󠄃かみヱホバかならずこれをなんぢ要󠄃もとめたまふべしおこたときなんぢつみあり~(23) なんぢくちよりいだししことまもりておこなふべしすべ自意こゝろより禮物そなへものなんぢ神󠄃かみヱホバになんぢ誓願せいぐわんくちをもてやくせしごとくにおこなふべし
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔箴言7章14節〕
14 われ酬恩祭しうおんさいさゝ今日けふすでにわが誓願ちかひはたせり
〔傳道之書5章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみ誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるなかれ 神󠄃かみおろかなる者󠄃ものよろこびたまはざるなり なんぢはそのかけし誓願せいぐわん還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりはむし誓願せいぐわんをかけざるはなんぢ

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すなはめくらなる者󠄃ものをれたる所󠄃ところある者󠄃もの切斷きりとりたるところある者󠄃もの腫物はれものある者󠄃ものこせがさある者󠄃ものぜにがさある者󠄃ものかくごと者󠄃もの汝等なんぢらこれをヱホバにさゝぐべからずまただんうへ火祭くわさいとなしてヱホバにたてまつるべからず
Blind, or broken, or maimed, or having a wen, or scurvy, or scabbed, ye shall not offer these unto the LORD, nor make an offering by fire of them upon the altar unto the LORD.


Blind
〔レビ記21章18節~21章21節〕
18 すべきずあるひと進󠄃すゝみよるべからずすなはち瞽者󠄃めしひ跛者󠄃あしなへおよびはなかけたる者󠄃もの成󠄃なりあまれるところにある者󠄃もの(21) およ祭司さいしアロンの子孫しそんうちきずある者󠄃もの進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいさゝぐべからずかれきずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐべからざるなり
〔レビ記22章20節〕
20 すべきずある者󠄃ものなんぢさゝぐべからずはそのものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
an offering
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふあしはこれをみづあらふべしかく祭司さいし一切すべてだんうへやき燔祭はんさいとなすべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふあしはこれをみづあら祭司さいし一切すべてたづさへきたりてだんうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなは火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章3節〕
3 かれはまたその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりして火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら
〔レビ記3章5節〕
5 しかしてアロンの子等こらだんうへにおいてうへなるたきゞうへ燔祭はんさいうへにこれをやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり

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うしあるひはひつじ成󠄃なりあまれる所󠄃ところまたは成󠄃なりたらざる所󠄃ところある者󠄃ものなんぢらこれを自意こゝろより禮物そなへものにはもちふるもされぐわん還󠄃はたしにおいてはこれ受納󠄃うけいれらるることなかるべし
Either a bullock or a lamb that hath any thing superfluous or lacking in his parts, that mayest thou offer for a freewill offering; but for a vow it shall not be accepted.


lamb
無し
superfluous
〔レビ記21章18節〕
18 すべきずあるひと進󠄃すゝみよるべからずすなはち瞽者󠄃めしひ跛者󠄃あしなへおよびはなかけたる者󠄃もの成󠄃なりあまれるところにある者󠄃もの

前に戻る 【レビ記22章24節】

汝等なんぢらぐわいじんうちやぶりまたは壓󠄂おしつぶしまたは割󠄅きまたはりたる者󠄃ものをヱホバにさゝぐべからずまたなんぢらのくにうちかゝことおこなふべからず
Ye shall not offer unto the LORD that which is bruised, or crushed, or broken, or cut; neither shall ye make any offering thereof in your land.


broken
〔レビ記22章20節〕
20 すべきずある者󠄃ものなんぢさゝぐべからずはそのものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
〔申命記23章1節〕
1 ぐわいじんそこなひたる者󠄃ものまたはぎよくきやうりたる者󠄃ものはヱホバのくわいいるべからず

前に戻る 【レビ記22章25節】

なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんよりも是等これらものうけ神󠄃かみ食󠄃しよくそなふることをなすべからず是等これらかけありきずある者󠄃ものなるによりなんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
Neither from a stranger's hand shall ye offer the bread of your God of any of these; because their corruption is in them, and blemishes be in them: they shall not be accepted for you.


a stranger's
〔民數紀略15章14節~15章16節〕
14 またなんぢらのうち寄寓やどれよそぐにひとあるひはなんぢらのうち代々よゝ住󠄃すまふところのひと火祭くわさいをさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつらんとするときなんぢらのなすがごとくにそのひともなすべきなり~(16) なんぢらとなんぢらのうち宿寓やどれ他國よそぐにひととは同一ひとつおきて同一ひとつ禮式さだめにしたがふべし
〔民數紀略16章40節〕
40 これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔エズラ書6章8節~6章10節〕
8 われまた詔言みことのりいだその神󠄃かみいへ建󠄄たつることにつきてなんぢらがこのユダヤびと長老としよりどもなすべきことをしめわう財寳ざいはううちすなはち河外かはむかふの租税そぜいうちより迅󠄄速󠄃すみやか費用つひえをその人々ひと〴〵あたへよその工事こうじとどこほらしむるなかれ~(10) かれらをしてかうばしきにほひ犧牲いけにへてん神󠄃かみさゝぐることをせしめわうとその子女こども生命いのちのために祈󠄃いのることをせしめよ
because
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔ヨハネ第一書5章18節〕
18 すべ神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものつみをかさぬことをわれらはる。神󠄃かみよりうまたまひし者󠄃ものこれをまもりたまふゆゑに、しきものるることをせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]
the bread
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみむかひ聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはちその神󠄃かみ食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章21節〕
21 およ祭司さいしアロンの子孫しそんうちきずある者󠄃もの進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいさゝぐべからずかれきずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐべからざるなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみ食󠄃物しよくもついと聖󠄃者󠄃きよきもの聖󠄃者󠄃きよきものかれ食󠄃くらふことを
〔マラキ書1章7節〕
7 なんぢけがれたるパンをわがだんうへさゝげしかして我儕われらいかなんぢけがせしやと 汝曹なんぢらヱホバのだい卑󠄃いやしきなりといひしがゆゑなり
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章12節~1章14節〕
12 しかるになんぢらこれけがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバのだいけがれたり またそのすなはちその食󠄃物かて卑󠄃いやしといへばなり~(14) むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

前に戻る 【レビ記22章26節】

ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記22章27節】

うしひつじまたは山羊やぎうまれなばこれ七日なぬかそのはゝにつけおくべし八日やうかよりのちこれはヱホバに火祭くわさいとすれば受納󠄃うけいれらるべし
When a bullock, or a sheep, or a goat, is brought forth, then it shall be seven days under the dam; and from the eighth day and thenceforth it shall be accepted for an offering made by fire unto the LORD.


seven days
〔出エジプト記22章30節〕
30 なんぢまたなんぢうしひつじをもかくなすべしすなは七日なぬかはゝとともにをらしめて八日やうかにこれをわれあたふべし
〔レビ記12章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげ婦󠄃女をんなもしたねをやどして男子なんしうま七日なぬかけがるべしすなはちその月󠄃つきさはり數󠄄かずほどけがるゝなり
〔レビ記12章3節〕
3 また第八日やうかめいたらばその前󠄃まへかは割󠄅きるべし
〔レビ記19章23節〕
23 汝等なんぢらかのにいたりて諸󠄃もろ〳〵果實くだものうゑときはその果實くだものをもていま割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものなすべしすなはち三ねんあひだ汝等なんぢらこれをもて割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものとなすべしこれ食󠄃くらはれざるなり
〔レビ記19章24節〕
24 だいねんにはなんぢらそのもろもろの果實くだもの聖󠄃物きよきものとなしこれをもてヱホバに感謝󠄃かんしやまつりなすべし
〔レビ記22章25節〕
25 なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんよりも是等これらものうけ神󠄃かみ食󠄃しよくそなふることをなすべからず是等これらかけありきずある者󠄃ものなるによりなんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり

前に戻る 【レビ記22章28節】

うしにもあれひつじにもあれなんぢらそのはゝとをおなじころすべからず
And whether it be cow or ewe, ye shall not kill it and her young both in one day.


ewe
無し
ye shall not kill it
〔出エジプト記23章19節〕
19 なんぢはじめむすべるはつなんぢ神󠄃かみヱホバのいへもちきたるべしなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章26節〕
26 なんぢ土地とちはつはつなんぢ神󠄃かみヱホバのいへたづさふべしなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔申命記14章21節〕
21 およみづかしにたる者󠄃ものなんぢ食󠄃くらふべからずなんぢもんうちにをるよそぐにひとこれあたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとうるなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔申命記22章6節〕
6 なんぢとりみちほとりまたはうへまたはつちうへにあるをんにひなまたはたまごそのうちにありてはゝどりそのひなまたはたまごうへふしをらばそのはゝどりひなとともにとるべからず
〔申命記22章7節〕
7 かならずそのはゝとりさらしめたゞそのひなのみをとるべしせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつなんぢながうすることを

前に戻る 【レビ記22章29節】

なんぢ感謝󠄃かんしや犧牲いけにへをヱホバにさゝぐるときなんぢらの受納󠄃うけいれらるゝやうにさゝぐべし
And when ye will offer a sacrifice of thanksgiving unto the LORD, offer it at your own will.


(Whole verse)
〔レビ記7章12節~7章15節〕
12 もしこれを感謝󠄃かんしやのためにさゝぐるならばあぶらまぜたる無酵たねいれぬくわあぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよびむぎ粉󠄃あぶらをませてやきたるくわをその感謝󠄃かんしや犧牲いけにへにあはせてさゝぐべし~(15) 感謝󠄃かんしやのためにさゝぐる酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にくはこれをさゝげしそのうち食󠄃くらふべしすこしにても翌󠄃朝󠄃あくるあさまでのこしおくまじきなり
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげよろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔アモス書4章5節〕
5 たねいれたる者󠄃もの感謝󠄃かんしやさいさゝ願意こゝろよりする禮物そなへものめしてこれを吿示つげしめせ イスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらはかくするをこのむなりとしゆヱホバいひたまふ
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。

前に戻る 【レビ記22章30節】

これはそのうち食󠄃くひつくすべし明日あくるひまで遺󠄃のこしおくべからずわれはヱホバなり
On the same day it shall be eaten up; ye shall leave none of it until the morrow: I am the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記16章19節〕
19 モーセ彼等かれらたれ朝󠄃あしたまでこれをのこしおくべからずといへ
〔出エジプト記16章20節〕
20 しかるに彼等かれらモーセにきゝしたがはずしてある者󠄃ものはこれを朝󠄃あしたまでのこしたりしがむしたかりて臭󠄃くさくなりぬモーセこれをいか
〔レビ記7章15節~7章18節〕
15 感謝󠄃かんしやのためにさゝぐる酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にくはこれをさゝげしそのうち食󠄃くらふべしすこしにても翌󠄃朝󠄃あくるあさまでのこしおくまじきなり~(18) もしその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく第三日みつかめすこしにても食󠄃くらふことをなさばそれ受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものかぞへらるゝことなくしてかへつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならんこれ食󠄃くら者󠄃ものそのつみおふべし
〔レビ記19章7節〕
7 もし第三日みつかめすこしにてもこれ食󠄃くらふことあらばこれ憎󠄃にくむべきものとなりて受納󠄃うけいれられざるべし

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なんぢらわが誡命いましめまもかつこれをおこなふべしわれはヱホバなり
Therefore shall ye keep my commandments, and do them: I am the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記18章4節〕
4 汝等なんぢらおきておこなのりをまもりてそのうちにあゆむべしわれ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわがのりとわがおきてをまもるべしひともしこれおこなはゞこれによりていくべしわれはヱホバなり
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべて條例のりとわが一切すべて律法おきてまもりてこれをおこなふべしわれはヱホバなり
〔民數紀略15章40節〕
40 かくして汝等なんぢらわがもろもろの誡命いましめ記憶おもひいだしてこれおこななんぢらの神󠄃かみ前󠄃まへ聖󠄃きよくあるべし
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。

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汝等なんぢらわがけがすべからずわれはかへつてイスラエルの子孫ひと〴〵うち聖󠄃者󠄃きよきものとあらはるべきなりわれはヱホバにしてなんぢらを聖󠄃きよくする者󠄃もの
Neither shall ye profane my holy name; but I will be hallowed among the children of Israel: I am the LORD which hallow you,


(Whole verse)
〔レビ記18章21節〕
21 なんぢその子女こどもなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることをたえざれまたなんぢ神󠄃かみヱホバのけがすことなかれわれはヱホバなり
〔レビ記22章2節〕
2 なんぢアロンとその子等こらつげ彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめわれにさゝげたるものについてわがけがすことなからしむべしわれはヱホバなり
I will
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみ正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられたまふべし
〔マタイ傳6章9節〕
9 このゆゑなんぢらは祈󠄃いのれ。「てんにいますわれらの父󠄃ちちよ、ねがはくは、御名みなあがめられんことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔ルカ傳11章2節〕
2 イエスたま『なんぢら祈󠄃いのるときにへ「父󠄃ちちよ、ねがはくは御名みなあがめられんことを。御國みくにきたらんことを。
Neither shall ye profane my holy name
無し
but
〔レビ記18章21節〕
21 なんぢその子女こどもなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることをたえざれまたなんぢ神󠄃かみヱホバのけがすことなかれわれはヱホバなり
〔レビ記22章2節〕
2 なんぢアロンとその子等こらつげ彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめわれにさゝげたるものについてわがけがすことなからしむべしわれはヱホバなり
hallow you
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりまもりこれをおこなふべしわれなんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章15節〕
15 そのたみうち自己おのれ子孫しそんけがすべからずヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
〔レビ記22章16節〕
16 その聖󠄃物きよきもの食󠄃くら者󠄃ものにはそのとがばつをかうむらしむべしわれヱホバこれを聖󠄃きよくすればなり
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにてかれらを潔󠄄きよわかちたまへ、なんぢ御言みことば眞󠄃理まことなり。
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。

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なんぢらの神󠄃かみとならんとてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなりわれはヱホバなり
That brought you out of the land of Egypt, to be your God: I am the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章7節〕
7 われ汝等なんぢらとりわがたみとなし汝等なんぢら神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプトびと重擔おもにしたよりなんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることをしら
〔出エジプト記20章2節〕
2 われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔レビ記11章45節〕
45 われ汝等なんぢら神󠄃かみとならんとて汝等なんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせしヱホバなりわれ聖󠄃きよければ汝等なんぢら聖󠄃潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔レビ記25章38節〕
38 われ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにしてカナンのなんぢらにあたかつなんぢらの神󠄃かみとならんとてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなり
〔民數紀略15章41節〕
41 われなんぢらの神󠄃かみヱホバにしてなんぢらの神󠄃かみとならんとてなんぢらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなるぞかし